ルアンパバーン

ルアンパバーンはビエンチャンから425km離れた、ラオス北部、ナムカーン川とメコン川が合流する地点にあります。ルアンパバーン県の県都であり現在の人口は約103,000人です。

この町はかつて同名の王国の首都であり、1975年に現政権がこの地を掌握するまでラオス王国の政府が置かれていました。また、ユネスコ世界遺産の町としても良く知られています。

ナムカーン川とメコン川に囲まれた半島の様な地形に位置するこの町には4本の主要道路が走り、多くの寺院と修道院がある事で有名です。毎朝、何百人もの僧侶が喜捨を求めて町を歩きます。ワット・チェムシーがある小高い山(プーシー)は町の目印となっています。

ユネスコ世界遺産

ルアンパバーンは宗教的かつフランス植民地時代の特色により1995年ユネスコ世界遺産に登録されました。町は、ナムカーン川とメコン川の合流する海抜700mに位置します。旧市街は主要な歴史的地域として観光の名所が多く、33の寺院、王宮、数々の印象的な住居を訪れる事ができます。また、フランス植民地時代の建物が多数、保存されています。

ルアンパバーンは1989年から観光客を受け入れ始めました。それ以前、町は世界から遮断されていたため、西洋の影響を受けませんでした。

ルアンパバーンは今でも、ラオスの重要な精神の拠り所であり、仏教修行の聖地です。毎朝、僧衣をまとった僧侶達が地元住民から喜捨を求めて町を練り歩きます。

観光はルアンパバーンをラオス内で裕福な県の一つと変えましたが、街は静けさと平和に満ち、ユニークで伝統的な雰囲気を保持しています。

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ルアンサイ・レジデンス

4-5 Ban Phonepheng, P.O. Box 507 - Luang Prabang Lao PDR | 電話: + 856 (0) 71 260 891

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